――中堅メーカーの工場長です。わが社ではコスト競争力を高めるため、地方に工業団地を建て、多くの外国人に働いてもらっています。その数はここ数年で急速に増え、いまでは工員の約4割を占めるまでになりました。
彼らの中には特定の宗教を信仰していることを理由に、食べ物や食事の時間について他の従業員と別メニューを設けている人たちがいます。また、1日数回の「お祈りの時間」を取っている人たちもいます。
しかし現場の日本人従業員の中には、彼らの「勝手な行動」に不満を募らせている人もいるようです。ある日、いつものように大勢の外国人が「お祈り」のためにゾロゾロ退室していくと、グループ長が慌てて止めました。
「今日は4時までに取引先のクレームに対応しなきゃならないんだ。お祈りの時間を少しずらしてくれないか?」リーダー格の外国人が「それはできない。時間は変えられない」と言って押し問答になりました。結局、お祈りは採用時に人事から認められた権利ということで、グループ長は別のグループから人をかき集めて対応せざるを得ませんでした。
対応に駆り出された人たちからは「なんでお祈りの穴埋めをさせられなきゃならないの?」という声が上がる一方で、お祈りから帰ってきた外国人たちは「仕事中にタバコ吸いに行く人を先に注意した方がいい」と反論します。
外国人従業員が仕事中の「お祈り」をやめません (1/3) : J-CAST会社ウォッチ (via mcafee-x6)
話せばなんでもルール変更ができると思ってる人が不思議。
(via daxanya1) お祈りの時間ずらせないだろ、そんなのわかって採用しろよ (via robomaru)(via oosawatechnica)
